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E-mail info@adbus.co.jp

ねがい

北海道様式の高校受験用調査書作成のためのシステムです。
2012年度版(平成24年度入試用)「ねがい2012」を提供中です。

2012年度版では、Excel形式の調査書に合わせた再調整を行いました。 また、「高等学校受検台帳」用のExcelシートを作成する機能(新帳票)を追加しました。
その他、「ねがい2011」からのバージョンアップ内容は こちら です。

プログラムの ご注文 は弊社またはご利用の教材販売会社様までお申し込みください。



■主な機能
1. 調査書Excelシートを自動作成することができます。
また、Excelシートを使わず、白紙用紙(コピー用紙)に枠線付きで印刷することもできます。(確認用等)
なお、「ねがい」で作成される調査書Excelシートの原本を変更したい場合は、 よくある質問とご回答 をご参照ください。
2. 調査書は生徒ひとりずつの印刷のほか、高校分をまとめて印刷することもできます。
クラスの全員分をまとめて印刷することもできますので、下書き分の確認に便利です。
3. 「学習成績一覧表」「出願者一覧表」「志願者一覧表」などの提出書類が印刷できます。
「学習成績一覧表」は受験者のみの氏名印刷と全員の氏名印刷、全員の氏名空欄印刷が選択できます。
4. 生徒ごとの受験高校名一覧、高校ごとの受験者一覧、相関図表が印刷できます。
また、「高等学校受検台帳」用のExcelシートを作成することができます。
5. 内蔵されている道内高校一覧をもとに、高校、学科、コースの追加修正登録ができます。
6. クラス単位にデータの保存、読込ができるので、担任の先生が別々にデータを入力することができます。
7. 生徒情報、成績情報をCSVファイルから読み込むことができます。
8. 生徒情報、各帳票の情報をCSVファイルに出力することができます。
9. プログラム起動時のパスワード設定ができます。



■提供価格
定価 (ねがい2012) 47,250円(税込)
バージョンアップ価格 21,000円(税込)  ※2011年度版のユーザ様
(2010年度版からのバージョンアップは29,400円(税込))

■動作環境
OS Windows 98SE、Me、NT4.0以上、2000、XP、Vista、7
画面 800×600以上
ハードディスク 20MB以上の空き容量



■ダウンロード (ご参考:2012年度版マニュアル)
・セットアップマニュアル
ngi_setup2012.pdf
 (PDFファイル 約700KB)
・操作マニュアル
ngi_op2012.pdf
 (PDFファイル 約3,000KB)

※PDFファイルの参照にはAdobe Acrobat等が必要です



不具合現象と対処方法

よくある質問とご回答



■2012年度版のバージョンアップ内容
1. 教育委員会配布のExcelシートに合わせて、調査書レイアウトの微調整を行いました。
2. Excel調査書に印刷される所見等の1行の文字数と「ねがい」の入力欄の文字数がなるべく一致するよう、 入力欄の調整を行いました。
しかしながら、入力欄とExcelに印刷される1行の文字数は必ずしも一致しないので、改行位置や文字揃え等は、 実際に用紙に調査書を印刷して確認してください。
なお、Excelの場合は、印刷プレビューと実際に印刷される改行位置は一致しません。 また、印刷を行うパソコンやプリンタによっても違いが出ることがあります。 実際に提出用の印刷を行うパソコンやプリンタを使って用紙に印刷し、最終確認を行ってください。
3. 「高等学校受検台帳」を作成するためのExcelシートを作成できるようにしました。
これに伴い、「調査書編集」画面で生徒別に「平均SS」を登録できるようにしました。 また合否、進学結果の○×を「受検台帳」作成メニューから登録できるようにしました。
4. 高校、学科名の情報を更新しました。
それでも、学校・学科、コースに不足がある場合、あるいは名称が異なる場合には、高校情報を追加または訂正してご利用ください。
また、高校マスターを更新した関係で、新しい高校マスターでは昨年までの旧バージョンと一部高校コードが異なっています。ご注意ください。
なお、旧バージョンからデータを移行した場合には高校マスターも旧バージョンの高校の内容がそのまま移行されます。必要に応じて、高校マスターを追加、更新してください。
調査書のExcel化に伴い、枠線等が事前に印刷されている用紙への調査書印刷機能は廃止いたしました。

■2011年度版のバージョンアップ内容 (昨年版)
1. 「個人調査書」において、「出欠の記録」の補記(“○月○日現在”等)の印字位置を 「出席しなければならない日数」の欄か「欠席の主な理由」の欄のどちらにするか、選択可能にしました。
2. 高校、学科名の情報を更新しました。
3. 「学習成績一覧表」の2列様式の「一覧表印刷」において、 校長名を印刷しないオプションを選択した場合には、 頁の下「(注)」の「3 中学校長名には、中学校名も併記すること」の行を印刷しないようにしました。
4. 「出願者一覧表」の生徒名の最後に、「以下余白」の文字を印刷できるようにしました。 印刷時のオプションの初期値は、以下余白を「印刷する」となっています。
5. 「出願者一覧表」の印刷単位を、「一般」「推薦」「連携」のほかに、 「専願」「単願」「併願」および「自己推薦」の生徒分を選択して印刷できるようにしました。
「専願」「単願」「併願」「自己推薦」の生徒が選択された場合には、 帳票の表題は「(一般・推薦・連携)」から「専願」「単願」「併願」「自己推薦」の表示にそれぞれ切り替わります。
6. 上記にあわせ、生徒別の「調査書編集」画面において出願先高等学校の「推薦/一般」の区分に「自己推薦」を追加しました。

■2010年度版のバージョンアップ内容 (一昨年版)
1. 北海道教育委員会のホームページからダウンロード提供されたExcelシート形式の個人調査書に対応しました。
Excelシート形式に合わせ印字位置を調整するとともに、 新たな機能として調査書Excelシートを自動作成する機能を追加しました。
2. 「個人調査書」を普通紙(コピー用紙)へ印刷する際、「〜制課程」の欄の「全日」「定時」の文字を印刷しないオプションを追加しました。
全日制課程、定時制課程以外の志望校の場合に、必要に応じてご利用ください。
3. 高校、学科名の情報を更新しました。
4. 学習成績一覧表の「学年全体人数」の表の下に、コメントが追記できるようにしました。
これにより、集計に含まれない特別支援学級の生徒人数等の追記ができるようになりました。 標準の様式の場合は、「計 ○人」の表示の横に1行、2列様式「鑑」の場合には表の下に3行までの追記が可能です。
5. 調査書の「確認印刷」機能についての説明文を画面に追加しました。
調査書の「確認印刷」では、入力内容確認を目的とし、クラス単位に1生徒につき1枚の調査書を印刷しています。 このため出願先高校名は印刷していません。
出願先高校名は表示されない旨の注意書きを、印刷指定画面に追加しました。
6. ヘルプをPDFファイルとしました。
PDFファイルには「しおり」が設定してありますので、ページの検索にご利用ください。
なお、PDFファイルの表示には「Adobe Reader」等が必要です。 「Adobe Reader」がインストールされていない場合には、Adobe社のホームページからダウンロード(無料)してください。



■不具合現象と対処方法

▽ねがい2011 (昨年版)
現    象
対  処  方  法
@「出欠の記録」の補記(“○月○日現在”等)の印字が「出席しなければならない日数」欄の下段に印刷できない。

@「出席しなければならない日数」欄の上段、「欠席の主な理由」欄のほか、 「出席しなければならない日数」欄の下段にも印刷できるよう印刷位置オプションを追加しました。


以下を右クリックしてプログラム(Negai2011.exe)をパソコンに保存してください。
保存したファイルをプログラムのセットアップ先フォルダ(通常はC:\Program Files\Negai2011)に 上書きコピーしてください。
Windows 7 等では、実行時にもセキュリティの確認メッセージが表示さる場合がありますが、 実行を許可し処理を開始してください。
http://www.adbus.co.jp/Negai2011.exe




■よくある質問とご回答

質    問
ご   回   答
調査書Excelシートのひな形受検台帳Excelシートのひな形を変更したい。
調査書Excelシート、受検台帳Excelシートはシステム内のひな形をコピーして毎回作成されます。

システム内のひな形Excelシートは、標準ではC装置の「Program Files」-「Negai2012」-「data」フォルダに保管されている 「調査書_原本.xls」「受検台帳_原本.xls」です。 この「調査書_原本.xls」「受検台帳_原本.xls」のひな形を変更すると、次回より変更後のExcelシートが作成されます。

ただしWindows Vista、Windows 7の場合は直接変更できませんので、マイドキュメント等に一度コピーしてから変更し、 変更後のものを「data」フォルダに上書きコピーして戻してください。
なお、念のため変更前の「調査書_原本.xls」「受検台帳_原本.xls」は別途保存しておいてください。
1、2年生の生徒の成績をインポートしたが、評点の合計が計算されない。
成績をインポートした時点では、評点の合計は(再)計算していません。 生徒の成績入力画面で、教科の評定が新規に入力または変更されたときに評点の合計を(再)計算します。

(対応方法1)
インポートするデータの項目に、評点の合計を含める。
(対応方法2)
成績編集画面でどこかの教科の点数を一度クリアし、Enterキーで通過した後、もう一度成績を入れ直す。
ヘルプが開けない。
■ねがい2010以降の場合
「ねがい2010」以降、ヘルプはPDFファイルとなりました。 PDFファイルの表示には「Adobe Reader」等が必要です。「Adobe Reader」がインストールされていない場合には、Adobe社のホームページからダウンロード、インストール(無料)してください。

■ねがい2009,2008の場合
Windows Vista、Windows 7 でヘルプを参照するにはMicrosoftのページから「WinHlp32.exe」をダウンロード、インストールする必要があります。 http://www.microsoft.com/downloads/results.aspx?pocId=&freetext=winhlp32.exe&DisplayLang=ja よりWinHlp32.exeをダウンロード、インストールしてください。
印刷プレビューが表示されず、印刷ができない。
@LAN接続のプリンタを使用している場合で、LANプリンタの電源が入っていない場合は、プリンタの電源を入れてから印刷を選んでください。

Aねがい2011などの旧プログラムを削除した後に印刷ができなくなる場合があります。 この場合はねがい2012のデータを退避(全データ退避処理)してから、ねがい2012を一旦削除し、ねがい2012を再度セットアップしてください。 ねがい2012セットアップ後に退避しておいたデータを全データ復元してください。

Bプリンタがセットアップされていないようなパソコンでは、印刷プレビューが表示されません。
また、印刷プレビューは「通常使うプリンタ」の用紙サイズ指定に従って表示されるため、 「通常使うプリンタ」でA4サイズの用紙が指定されていない場合に正しくプレビュウーされない場合があります。
プログラムをアンインストールし、再度セットアップしたのにデータが初期化されず、削除前のデータが表示される。
Windows Vista、Windows 7 の場合には、再セットアップしても以前のデータが引き継がれるよう、OSが旧データを管理しています。 どうしてもデータを初期化したい場合には、以下の手順で旧データを削除してください。

@スタートボタンを右クリックし「エクスプローラー」を起動します。
「エクスプローラー」の「整理」メニュー内にある「フォルダーと検索オプション」を選び、「表示」タブを開きます。 「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」(Windows 7)または「すべてのファイルとフォルダを表示する」(Windows Vista) を選択し、「OK」で画面を閉じます。

A「エクスプローラー」等でC装置の「ユーザーフォルダ」内にある以下の「data」フォルダを削除します。
以下の●●●●の部分は、ログインしているユーザー名となります。

C:\ユーザー\●●●●\AppData\Local \VirtualStore\Program Files\Negai2012\data
人名外字ソフトを使っていて、普段はソフトに付いてきたフォントで外字の氏名を表記しているが、「ねがい」でこの人名外字を使えないだろうか?
人名外字ソフトには一般に次の3つの機能がついています。
@人名外字が含まれるフォントのインストール
A人名外字を呼び出せる辞書ファイルの提供
 (IME用、ATOK用)
BMS明朝、MSゴシックで人名外字を使えるようにするためのファイルの提供

「ねがい」で利用できるのはMS明朝、MSゴシックですが、通常、人名外字ソフトをインストールしただけではMS明朝、MSゴシックで人名外字を使えるようにはならず、 Bのための追加操作が必要になります。

人名外字ソフトの説明書をよく確認し、指示に従って追加操作を行ってください。
データを外部記憶媒体で管理したいのだが方法はありますか?
次のような運用方法が考えられます。

<方法1>
USBメモリが使えるWindows XP等をお使いの場合は、プログラム自体をUSBメモリにインストールします。 プログラムを使用する時だけUSBメモリをパソコンにセットして利用します。 (USBメモリを装着しない状態でプログラムを起動してしまった場合はインストールプログラム等が自動起動しますので、キャンセルして終了させてください。)

<方法2>
「生徒データ保存」または「全データ退避」処理によりデータを保存した後、「生徒登録」メニューでクラス単位にデータを削除します。 次にご使用になる際に、「生徒データ読込」または「全データ復元」によりデータを戻します。 「生徒データ保存」「生徒データ読込」ではデータの保存・読込みがクラス単位となります。
私立高に調査書を出した後、公立校に調査書を出す際に所見等を少し変更したいのだが、どちらの内容も保存しておきたいときはどうしたらよいでしょうか?
所見・記録等の文章情報は3個までそれぞれ保存することができます。 調査書の個票入力画面では印刷したい所見を画面に表示した後に印刷を指定します。

調査書のまとめ印刷の際は、どの所見を印刷するかを印刷指定画面で選択します。 当機能をご利用になる場合は、別の所見の方を印刷しないようにご留意下さい。



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