| ■主な機能
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調査書原本(専用紙)または白紙に印刷することができます。
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プリンタによる印字位置のずれがミリ単位で調整できます。
また、高校別に項目ごとの印字位置の調整ができます。
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調査書は生徒ひとりずつの印刷のほか、高校分をまとめて印刷することもできます。下書き分の確認印刷時に便利です。
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| 4.
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その他の提出書類「学習成績一覧表」「出願者一覧表」「志願者一覧表」などが印刷できます。
「学習成績一覧表」は受験者のみの氏名印刷と全員の氏名印刷、全員の氏名空欄印刷が選択できます。
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| 5.
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生徒ごとの受験高校名一覧、高校ごとの受験者一覧、相関図表が印刷できます。
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| 6.
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内蔵されている道内高校一覧をもとに、高校、学科、コースの追加修正登録ができます。
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| 7.
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クラス単位にデータの保存、読込ができるので、担任の先生が別々にデータを入力することができます。
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| 8.
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生徒情報、成績情報をCSVファイルから読み込むことができます。
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| 9.
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生徒情報、各帳票の情報をCSVファイルに出力することができます。
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| 10.
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プログラム起動時のパスワード設定ができます。
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質 問
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ご 回 答
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ヘルプが開けない。
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■ねがい2010の場合
「ねがい2010」ではヘルプはPDFファイルとなりました。
PDFファイルの表示には「Adobe Reader」等が必要です。「Adobe Reader」がインストールされていない場合には、Adobe社のホームページからダウンロード、インストール(無料)してください。
■ねがい2009,2008の場合
Windows Vista、Windows 7 でヘルプを参照するにはMicrosoftのページから「WinHlp32.exe」をダウンロード、インストールする必要があります。
http://www.microsoft.com/downloads/results.aspx?pocId=&freetext=winhlp32.exe&DisplayLang=ja
よりWinHlp32.exeをダウンロード、インストールしてください。
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印刷プレビューが表示されず、印刷ができない。
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@LAN接続のプリンタを使用している場合で、LANプリンタの電源が入っていない場合は、プリンタの電源を入れてから印刷を選んでください。
Aねがい2009などの旧プログラムを削除した後に印刷ができなくなる場合があります。
この場合はねがい2010のデータを退避(全データ退避処理)してから、ねがい2010を一旦削除し、ねがい2010を再度セットアップしてください。
ねがい2010セットアップ後に退避しておいたデータを全データ復元してください。
Bプリンタがセットアップされていないようなパソコンでは、印刷プレビューが表示されません。
また、印刷プレビューは「通常使うプリンタ」の用紙サイズ指定に従って表示されるため、
「通常使うプリンタ」でA4サイズの用紙が指定されていない場合に正しくプレビュウーされない場合があります。
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プログラムをアンインストールし、再度セットアップしたのにデータが初期化されず、削除前のデータが表示される。
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Windows Vista、Windows 7 の場合には、再セットアップしても以前のデータが引き継がれるよう、OSが旧データを管理しています。
どうしてもデータを初期化したい場合には、以下の手順で旧データを削除してください。
@スタートボタンを右クリックし「エクスプローラー」を起動します。
「エクスプローラー」の「整理」メニュー内にある「フォルダーと検索オプション」を選び、「表示」タブを開きます。
「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」(Windows 7)または「すべてのファイルとフォルダを表示する」(Windows Vista)
を選択し、「OK」で画面を閉じます。
A「エクスプローラー」等でC装置の「ユーザーフォルダ」内にある以下の「data」フォルダを削除します。
以下の●●●●の部分は、ログインしているユーザー名となります。
C:\ユーザー\●●●●\AppData\Local
\VirtualStore\Program Files\Negai2009\data
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人名外字ソフトを使っていて、普段はソフトに付いてきたフォントで外字の氏名を表記しているが、「ねがい」でこの人名外字を使えないだろうか?
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人名外字ソフトには一般に次の3つの機能がついています。
@人名外字が含まれるフォントのインストール
A人名外字を呼び出せる辞書ファイルの提供 (IME用、ATOK用)
BMS明朝、MSゴシックで人名外字を使えるようにするためのファイルの提供
「ねがい」で利用できるのはMS明朝、MSゴシックですが、通常、人名外字ソフトをインストールしただけではMS明朝、MSゴシックで人名外字を使えるようにはならず、追加操作が必要になります。
人名外字ソフトの説明書をよく確認し、指示に従って追加操作を行ってください。
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データを外部記憶媒体で管理したいのだが方法はありますか?
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次のような運用方法が考えられます。
<方法1>
USBメモリが使えるWindows XP等をお使いの場合は、プログラム自体をUSBメモリにインストールします。
プログラムを使用する時だけUSBメモリをパソコンにセットして利用します。
(USBメモリを装着しない状態でプログラムを起動してしまった場合はインストールプログラム等が自動起動しますので、キャンセルして終了させてください。)
<方法2>
「生徒データ保存」または「全データ退避」処理によりデータを保存した後、「生徒登録」メニューでクラス単位にデータを削除します。
次にご使用になる際に、「生徒データ読込」または「全データ復元」によりデータを戻します。
「生徒データ保存」「生徒データ読込」ではデータの保存・読込みがクラス単位となります。
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調査書の各項目の位置や欄の大きさが学校によって違うのだが、「ねがい」は使えるの?
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「印刷調整」メニューの「高校別項目位置調整」によりその学校の調査書にあわせて各欄の位置を調整することができます。
実物にあわせて調整してください。
ただし、欄の大きさを変えることはできません。実物の欄の方が小さい場合には、適当な場所で改行してください。
なお、ほかの高校・学科の位置情報をコピーすることができますので(「他校データから複写」ボタン)、複数学科ある場合は複写機能をご利用下さい。
(この位置情報はプログラムインストール先(通常C:\Program Files\Negai2007)の「data」フォルダ内の「ngipich.ini」ファイルに記憶されます。
各行の先頭の""で囲まれた部分が高校コードとなっています。該当高校部分をそっくりコピーすれば、他のパソコンに位置情報だけを移植することは可能です。)
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私立高に調査書を出した後、公立校に調査書を出す際に所見等を少し変更したいのだが、どちらの内容も保存しておきたいときはどうしたらよいでしょうか?
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所見・記録等の文章情報は3個までそれぞれ保存することができます。
調査書の個票入力画面では印刷したい所見を画面に表示した後に印刷を指定します。
調査書のまとめ印刷の際は、どの所見を印刷するかを印刷指定画面で選択します。
当機能をご利用になる場合は、別の所見の方を印刷しないようにご留意下さい。
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